デイトレードでよくあるドカン負けを防ぐための対策について記事にまとめてみました。参考にされてみてください。

ドカン負けを卒業したい!

 

デイトレで負けているトレーダーに話を聞くと、必ずドカン負けをしていることがわかります。ドカン負けとは大きな損切りをすることを指します。

 

”コツコツドカン”という言葉がありますが、負け組トレーダーの典型的な特徴です。コツコツ勝っていても、たった1度の大負けですべて失ってしまうケースが目立ちます。

 

1度でもドカン負けをするとメンタル的にかなりのダメージを受けます。ルールを守れなかったり、無駄にナンピンをしたことが原因の場合が多いからです。

 

またドカン負けは常習性が高く、何度も繰り返してしまう傾向があります。今度こそロスカットを早めにしようと決意しても再び失敗することはよくあります。

 

 

「ドカン負けを卒業したい!」

 

 

そう考えるトレーダーは非常に多いのですが、リアルな数字を書くと卒業できる確率は10人中2~3人程度です。克服するのは簡単なようで非常にハードルが高いと考えておくべきでしょう。

 

とはいえドカン負けを卒業しない限りは、勝ち組トレーダーになることはできません。そこでここからはドカン負けを防ぐための対策について書いていきます。

 

コツコツドカンを防ぐための対策とは?

 

ドカン負けを防ぐための選択肢は大きく分けて2つあります。

 

1つ目はドカン負けを克服するまで強い意志を持ってやり続けることです。ただし資産を大きく減らす結果となり、そのまま退場につながるリスクがあります。

 

トレーダーであれば誰でもドカン負けを経験しています。勝ち組と負け組を分けているのはその後の対応です。

 

勝ち組トレーダーの場合は、ドカン負けを防ぐためにトレードルールを作って決められた位置でロスカットをするように徹底します。

 

負け組トレーダーの場合は、せっかくトレードルールを作ってもそれを守らずに同じ失敗を何度も繰り返してしまいます。

 

両者の決定的な違いはドカン負け克服への「強い意志」です。そこに気付ければ、改善できる可能性はぐんと高まります。

 

2つ目はシストレや長期投資などドカン負けが少ない手法を選ぶことです。手法は裁量デイトレだけはありませんし、わざわざ苦手なものをやる必要はないという考え方です。

 

デイトレやスキャルピングがどうしても苦手で、いつもドカン負けばかりしてしまう。そんな人は1つ目の道ではなく、2つ目の道を選ぶという方法もあると思います。

 

投資で最も重要なのは結果であり、手法はあくまでも結果を出すための手段に過ぎませんドカン負けが防げないのであれば、ドカン負けをしない手法を選ぶ選択もできるわけです。

 

まとめ

 

今回はドカン負けを防ぐための方法について書いてきました。

 

ドカン負けを防ぐことができれば、投資成績は見違えるように安定していきます。視野を広く持って、資産を最も増やせる方法でトレード戦略を考えてみてください。

 

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