スキャルピングを1度はやめたものの再チャレンジする人が増えています。その理由について記事にまとめてみました。
スキャルピングをやめる理由
私は日経225先物スキャルピングをメイン手法としているトレーダーであり、月間ベースでは連続プラス成績を6年以上継続しています。
現在はブログやメルマガを通じて情報発信をしたり、NSTというスクールを立ち上げて受講生たちにのんたん式スキャルピングを教える活動も行っています。
教え子たちの中にはせっかく覚えたスキャルピングをやめてしまうメンバーもいます。実はそこには共通している理由があります。
それが「もっと取りたい」です。
スキャルピングで勝ち始めると、8割以上の人はもう少し値幅を取れないかと考えます。そして+5円~+20円狙いのトレードから+50円以上を狙うトレードに変わります。
私自身も経験がありますが、スキャルピングだけだと物足りなくなってくるんです。もっと効率的により多くの値幅を狙いたいと考え始める人が圧倒的に多いです。
ただその壁を越えるのはなかなかハードルが高く、成功できる人はごくわずかです。様々な手法にトライした人を見てきましたが、最後はこのパターンになる場合が多いです。
結局1番勝てるのはスキャルピング
これは私の言葉ではなく、実際に様々な手法にトライした人のリアルな声です。1周回ってコツコツとスキャルピングを再開するケースが目立っています。
最近の相場は大きく動く日が多く、トランプ大統領復活でその傾向は強まっています。うまくかみあえばよいのですが、もし判断を間違えた場合は大きな損失になります。
のんたん流スキャルピングでは1セッションの値幅目標は「+20円」です。+20円を取った時点で即ヤメしているので、相場に振り回されることはなく成績は格段に安定します。
日曜メルマガでは毎回私のスキャルピング成績を載せていますが、73か月連続で月間成績+200を継続できているのがその証拠になるかと思います。
値幅狙いにチャレンジしてみたもののうまくいかずに、手堅く勝ちやすいスキャルピングに戻ってくるというのはある意味では自然な流れと言えるかもしれません。
投資で求められるのは何よりも結果!
ここまでスキャルピングが勝ちやすいと書いてきましたが、必ずしもスキャルピングをやらなければいけないというわけではありません。
投資で求められるのは何よりも結果です。もっと具体的に言えば、年間成績をプラスにして資産を増やすことが最大の目標です。
手法というのは目標を達成するための手段に過ぎませんので、結果さえ出せればどんな手法を選んでもよいわけです。
ただ現時点で結果が出ていないのであれば、手法を勉強しなおす必要があります。そのときのファーストチョイスにスキャルピングをおすすめしたいと思います。
NST受講生はもちろんですが、無料デイトレ講座だけでもやり方次第で十分に勝てます。最も負けにくく安定的に稼ぎ続けられるのがスキャルピングという手法なんです。
1つ軸となる手法があれば、トレードは断然やりやすくなりますし収益も安定します。思うような結果が出ていない方はこの機会にもう1度今の手法を見直してみてください。
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